家周辺について

家は住所が○○市××山 △丁目~ と住所に“山”が入るようにちょっとした小高いエリアにあります。
玄関を出て左に行けばやや緩やかな上り坂、右に行けばやはり緩やかな下り坂、まっすぐ進めば上りの階段と言う場所なのです。そして、家を出て右手に10mで大きな通りがありそこは急な長い坂の中間くらいの場所になっています。
また、このエリアはお年寄りが多い。道を歩いているお年寄りを観察していると、ほとんどの人が上り坂なんかなんのそので元気に歩いてます。

このように坂道の多いところなので、自転車で通学する高校生などは勢いよく下り坂を走っていきます。過去のジブンもそうでした。ところが、帰りは行きよいよく上れるはずもない坂道なのです。なにしろ下から上まで300mくらいあって、途中何段階かで斜度がきつくなるようなところです。だから、ほとんどのチャリ通(=チャリンコ通学)の人々は自転車を降りて押しながら家に帰るのです。

さてさて、状況説明はこんなところにして、今日の話は数年前にさかのぼります。

電動アシスト付きの自転車というのがありますね。乗ったことがないのでわからないのですが、乗っている人を見るとスイスイと結構楽そうです。

ある日とある初老のおじさんがそれをこいで家の前の坂道を上って行きました。別の時には中年の女性も同じようにこいで上っていきました。その自転車を見慣れなかったあの頃、なんかすごく気味の悪い風景を見ている気がしました。

立ちこぎしてないのに涼しい顔して坂道上ってる、しかもおっさんやおばさんが…。


なんか奇妙な物を見た気がしましたが、最近は見慣れました。
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by mar1hide | 2004-05-25 22:34 | ご近所あれこれ
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気分次第で日記にする。
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