9月3日 お昼過ぎから 引き続き晴れだけど後曇りと小雨 (その2)

カドリードミニオンを後にして、今回のお供で足であるフィットは山深くへと進路を取る。

阿蘇の山をどんどん登るのだが、運転手の母はアクセルをしっかり踏み続けないとちゃんと登らないと言う。確かに排気量が小さいから非力の部類に入る車だろうが、それにしても助手席に座る僕でもちょっと非力だなと感じる。以前ディーラーから代車で借りていたフィットはこんなもんじゃなかったのに…。しかし、その理由にすぐ気が付いた。
一見なだらかな上り坂だが実はかなりの勾配の坂道が続いていたのだ。
なるほど、それなら進みが悪い。

民家やコンビニが姿を消すまでの間にまた発見があった。

コンビニの駐車場がすごく広い。
なぜかと言えば、大型トラックが駐車できるスペースが何台分も確保されているからだった。
地元や東京では考えられない広さだから最初は驚いた。でも、こんな発見があるから旅は楽しいのだ。

さて、山道をひたすら走っていると残念な事に天気が少し悪くなってきた。山の天気は変わりやすいから仕方がない。途中でパラパラと雨に見舞われはしたが、本降りには至らなかった。


ここまで書いておいて、今更だが行き先を説明し忘れたのに気が付いた。

今回は2泊3日の旅なのだが、2泊とも宮崎県の高千穂町に宿を取った。
実は目指す旅館こそが今回の大きな目的でもあった。

その旅館は「純和風旅館 神仙」という旅館で、ここの女将さんは楽天トラベルであった「女将さん“おもてなしの心”コンテスト」で優勝をされているのである!

「おいおい、それでその旅館を選んだのか?」という皆さんのツッコミがありそうなので、もう一言付け加えます。

実はその女将さん、僕の友人なのです。
カナダの最初に入ったカレッジで知り合った友人で、入学後数日で仲良くなった人たちの内の一人です。
卒業後はお会いする機会がまるでなかったんだけど、mixiで再会して、そして彼女の旅館にお邪魔をする事にしました。


さてさて、1時間ほどのドライブのあと10数年ぶりの再会となったのですが、例によって今回もこの後の話を次の日記へ続けます。


-つづく-
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by mar1hide | 2006-09-09 23:09 | 思い立った時の日記
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by mar1hide
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