9月3日 曇り空の高千穂に到着

阿蘇の山中を抜け、宮崎県に入り、小雨に降られ、木々がどこまでも続くような山の風景を見ながら高千穂へ到着。

町の中心部は坂道が多いところで、どことなくネルソンに似ている気がした。
見た感じよりも雰囲気がネルソンのような気がした。

レンタカーのフィットは旅館の「神仙」への道を教えてくれていたものの、少し外れて迷子に。細い道を走って大きな通りに出た。ここで電話をして場所を教えてもらうことにした。
女将さんが電話に出たので挨拶もそこそこに、「高千穂に着いたんだけど、場所がわからないよー?」と伝える。電話で道案内を聞きながら、母の運転するフィットは“神仙”の看板のある場所までやって来て、遂に到着。

旅館の外にお待ちかねは男性従業員2名。
…あれ?おかみさーん? (笑)

しめ縄のある立派な門を通り、趣のあるお庭が目に入るとすぐに旅館の玄関があり、そこで女将さんは待っていてくれた。

僕も彼女も自然と笑顔がこぼれた。
実に14年振り。
僕は友達に会うと必ずする手を振る癖をしてしまう。彼女はお辞儀して迎えてくれた。それを見て自分の子供っぽさに少し恥ずかしくなった。とは言え、友達に会えば一番自然な挨拶をするからね、全然問題ないでしょ?


用意していただいたお部屋は二人で泊まるには広すぎるほど!
中に通され、少しだけお話をして、お土産を渡す。

お互いなんだか変な感じ。でも、お互いに「変わっていないね」と感想を言う。
本当に見た目が変わってないんだから、時の流れは何をしていたのだろうか?

お部屋担当の方がお茶とお菓子を出してくださり、一通りの説明を受けてから、夕食までは一休み。
お世話になります。


夕食は先ほどの担当の方に給仕をしていただき、大変おいしくいただきました。


夕食を食べていると子供たちの声と足音が。すぐに友達の子供たちだと気が付く。
3人の子達が一人ずつ自己紹介をしながら、「お土産をありがとう」とお礼を言いに来てくれた。
「いえいえ、どういたしまして。」


おいしいご飯を頂き、お腹がいっぱいになり、部屋に戻りお風呂に入る。
お風呂は部屋に付いている露天風呂。
贅沢三昧。


こうして一日目の夜は更けたのでした。


-つづく-
[PR]
by mar1hide | 2006-09-11 00:15 | 思い立った時の日記
<< 9月4日 高千穂で過ごす一日 9月3日 お昼過ぎから 引き続... >>



気分次第で日記にする。
by mar1hide
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31