9月4日 高千穂観光 お昼ごはん編

くしふる神社はとても静かで奥に進めば進むほど山に入っていくという雰囲気だった。

そんなこんなでそろそろ町へ戻り、お昼になるまでの時間をもう一ヶ所だけ見て過ごすことにした。
行ってみた場所は高千穂神社。ここでは毎晩“夜神楽”が催されていて、この日の夜に見学に行く予定にしていた。しかし、ちょこっとだけ昼間の雰囲気を観に行ってきた。


ところで高千穂町は「神々の町」というふれこみがあるようだが、本当にそうだなと感じた。神社と名の付くところが沢山あり、ちょっとしたところには小さくても社が建っていた。地元のお寺の多さを比較に出そうというのが場違いだなと感じるほど、それほど古くからの伝説とともにある町なのだと知った。
何しろ天照大神の時代まで遡って伝説が伝えられている町である。
高千穂の歴史に比べれば、鎌倉幕府なんてまだまだ若造なんだろうなぁ…。


高千穂神社を後にしてコンビニによりちょっと買い物をする。
そうするとちょうど女将さんと食事をする時間となり、言われた辺りに移動する。すぐにお店の駐車場に車を停め予約をしてもらっていたお蕎麦屋さんへ。

懐かしい話を色々として、「最近誰と連絡を取った」とか、「○○はどうしているのだろう?」とか、「高千穂には今までに誰か来たの?」とか、他愛もない話でも僕たちにとっては懐かしさと再会のうれしさがあふれ出る会話を楽しんだ。
お腹も一杯になりお店を出て、僕たちは次の場所へ移動し、彼女はお仕事へと戻って行った。


-つづく-
[PR]
by mar1hide | 2006-09-14 21:34 | 思い立った時の日記
<< 9月4日 高千穂観光 午後編 ちょっと一息 バトン編 >>



気分次第で日記にする。
by mar1hide
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30