9月5日 高千穂を去り帰路に就く ①

九州の旅は2泊3日で完結だったが、最後の一日だって大切な思い出になった。

出発の日の朝ご飯は、贅沢な空間、時間、味でおもてなしを受けた。
毎回の食事が豪華であったのはもちろん、給仕をしてくださった方との会話も楽しい思い出となった。
住んでいる所が海の側という事もあり、魚を使った料理は海のものが多い僕にとって、川魚の御造りなどは珍しく、そしてとてもおいしいものだった。山間の町だからこその味なのであろう。山のものだってどれもおいしかった。
そんなおいしいものを出していただいた事に感謝しつつ、忘れ物がないように出発の準備をした。

いよいよお世話になった旅館とスタッフの皆さんとお別れになった時に、10数年ぶりに再会できた友人で今はこの旅館の女将さんになったKumiさんと言葉を交わした。
「また会いましょう!」
「ウチの方にも是非おいで!」

こうして旅館の皆さんに見送られて、レンタカーのフィットは高千穂を後にした。


羽田に向かう飛行機は16:50発。
出発したのは11時になる前。

帰り道の途中で阿蘇の麓にある白川水源を訪ねる事にする。
おいしい水を飲めるのが楽しみだった。
だからお土産用に500mlの空きペットボトルを持参。

高千穂を発った時には曇り空だったが、残念ながら好転せず。道中雨に降られて、1時間ほどのドライブで着いた白川水源もすっかり雨模様。

せっかくの水源地の水が雨水で“純水源水”じゃなくなるんじゃないかと、おかしな事を考えながら駐車場から100mほど歩いてお目当ての水源へ。
水源保全のために100円を寄付して、いよいよ水飲み場(っていうと変だが)で水を飲む。

うん、おいしい。

持参したペットボトル一杯に水を注ぎ駐車場へ戻る事にした。


-つづく-
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by mar1hide | 2006-09-20 00:10 | 思い立った時の日記
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