感想文

最近の読書や映画鑑賞で感じるのは、主人公が悲しい末路をたどるというパターンが多いということ。
もっとも、僕が結末を知らずに読んだり観たりする作品がそうだって言うだけならいいけど、全般的にそうだったらイヤな感じだ。


そんな中で先程までテレビで放送していた『ローレライ』というお話の結末は、最後の最後は不明だけど、主人公に希望を持たせることで迎える。


相も変わらず、殺人事件(しかも惨い事件)が毎日報道されるから、悲劇的な終焉を迎える話は遠慮したくなってきた。
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by mar1hide | 2007-02-24 23:44 | 思い立った時の日記
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by mar1hide
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