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帰宅

先程帰宅しました。
どこ行ってたっかって?
病院にお泊りさ。

ごく数名の方にしかお知らせしておりませんでしたが、お陰様で退院となりました。
近い内に会う事のできる方々にはなるべく早くお会いしたいと思います。



ひとまずご報告でした。
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by mar1hide | 2006-09-29 19:00 | 思い立った時の日記

帰宅後

長々と続いた旅行記だったけど楽しんでいただけましたでしょうか?

最後の日に阿蘇の麓の白川水源でペットボトルに注いだ水は帰宅後数日してから飲んでみました。
旅行に行かなかった父、旅を満喫した母、友人との再会が印象に残った僕、どんな時でもお留守番のネコ(オス・5才)で少しずつ飲んだ。
やっぱりおいしかった。

ネコにも水のおいしさがわかったようで、舌を長く伸ばしてすごい勢いで飲んでいた。飲み終えた後はとてもおいしいものを食べた時と同じように、ペロンペロンと舌を出していた。
彼も水道水とは違うおいしい水がわかるようだ。


さて、最後に今回の旅行で主に訪れた場所のホームページに勝手にリンクを張るので、ご覧くださいませ。

純和風旅館 神仙さん

パン君とジェームスに会えるカドリードミニオン

宮崎県高千穂町役場のホームページ

高千穂町観光協会のホームページ
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by mar1hide | 2006-09-22 22:43 | 思い立った時の日記

9月5日 高千穂を去り帰路に就く ③

レンタカーを返すにも空港へ向かうにもまだ時間があるとは言え、熊本市内でゆっくり観光とはさすがにいかない。そこで熊本城を見学する事にした。
大急ぎでナビに熊本城までの道を教えてもらうために再セット。

「こんなんでましたー!」
とは言わなかったが、これで見知らぬ土地でも目的地へ向かえるでしょう。

熊本市内に入ると路面電車が走っている。
車体はみな同じではなく、それぞれが色々なデザインの外装をしている。そんなのを見るだけでも楽しい気分になる。

しばし走る事で熊本城に到着。
駐車場に車を停めて城門をくぐり場内の入場料を払うところまで来てあえなく時間切れ。と言うことではなくて、場内に入ってしまったら忙しくなりそうだったので早めに切り上げる事にしたのでした。
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何しろ知らない土地の道は不案内、なので十分に余裕を見て空港への道を進んだ。

無事空港まで来て、レンタカー会社指定のガソリンスタンドでタンクをお腹一杯にして、フィットを返却。3日間お世話様…。なんて思って振り向いたら既に店員さんが移動させていた。あっけないせつなさだ!(笑)

無事チェックインを済ませ、お土産を少しだけ買って搭乗口へ。
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写真の飛行機に乗り東京を目指す。

途中の駿河湾上空では雲の中に富士山が頭を出していた。
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-おわり-
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by mar1hide | 2006-09-21 22:27 | 思い立った時の日記

9月5日 高千穂を去り帰路に就く ②

白川水源で文字通り給水休憩をして車に戻る。

さて、まだお昼の時間だしどうしようか?
今から熊本空港を目指すには早すぎるし、阿蘇の展望は雨のために行っても無駄になるかな…。しかし、阿蘇を登り始めてロープウェー乗り場に行ってみた。そこまでの道中はご覧のようなお天気。
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どうやら火山ガスも出ていたようで、いずれにしろ更に上へは行けなかった。

道中でお昼を食べようと考えていたが、ちょうど良く駐車場に車を停めているので、旅館で前日の夜作って頂いたおにぎりを頬張る。おかずには付け合せの漬物。
こんなシンプルなお昼ご飯も空気が良いところではとてもおいしい。眺めは決して良くないが、山でおにぎりを食べるのは贅沢だなと思った。


おにぎりを食べ終えてからも天気が良くなる気配はまったくないので下山する事に。
下り坂を快調に走るフィットとも後数時間でお別れです。

1時間ほどの下山ドライブをした後でも、案の定熊本空港に向かうにはまだ早すぎた。
そこで急遽熊本市内へ足を伸ばしてみた。


高千穂から白川水源へ、そして阿蘇の山を通って熊本市へ向かう。
次第に車の通りが多くなる事に気が付いたとき、初めて訪れる熊本市が大きな町なのだと確認する。なにしろ、熊本空港に着いた時には早速目的地へ向かったために熊本市内の様子なんてこれっぽっちも知らなかったからね。


-つづく-
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by mar1hide | 2006-09-20 17:42 | 思い立った時の日記

9月5日 高千穂を去り帰路に就く ①

九州の旅は2泊3日で完結だったが、最後の一日だって大切な思い出になった。

出発の日の朝ご飯は、贅沢な空間、時間、味でおもてなしを受けた。
毎回の食事が豪華であったのはもちろん、給仕をしてくださった方との会話も楽しい思い出となった。
住んでいる所が海の側という事もあり、魚を使った料理は海のものが多い僕にとって、川魚の御造りなどは珍しく、そしてとてもおいしいものだった。山間の町だからこその味なのであろう。山のものだってどれもおいしかった。
そんなおいしいものを出していただいた事に感謝しつつ、忘れ物がないように出発の準備をした。

いよいよお世話になった旅館とスタッフの皆さんとお別れになった時に、10数年ぶりに再会できた友人で今はこの旅館の女将さんになったKumiさんと言葉を交わした。
「また会いましょう!」
「ウチの方にも是非おいで!」

こうして旅館の皆さんに見送られて、レンタカーのフィットは高千穂を後にした。


羽田に向かう飛行機は16:50発。
出発したのは11時になる前。

帰り道の途中で阿蘇の麓にある白川水源を訪ねる事にする。
おいしい水を飲めるのが楽しみだった。
だからお土産用に500mlの空きペットボトルを持参。

高千穂を発った時には曇り空だったが、残念ながら好転せず。道中雨に降られて、1時間ほどのドライブで着いた白川水源もすっかり雨模様。

せっかくの水源地の水が雨水で“純水源水”じゃなくなるんじゃないかと、おかしな事を考えながら駐車場から100mほど歩いてお目当ての水源へ。
水源保全のために100円を寄付して、いよいよ水飲み場(っていうと変だが)で水を飲む。

うん、おいしい。

持参したペットボトル一杯に水を注ぎ駐車場へ戻る事にした。


-つづく-
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by mar1hide | 2006-09-20 00:10 | 思い立った時の日記

9月4日 高千穂観光 夜編 

夕方のまだ明るい内に高千穂の町の中心地へ戻り、本屋さんを探した。本屋さんでは普段は買わないような雑誌を買い、旅館での夜のひと時を楽しもうと考えた。買った本はパンツェッタ・ジローラモさんが登場する分厚い一冊。

さて、旅館に戻り夕食までの間を一日の観光で歩いてちょっと疲れた体を休める。
8時からは高千穂神社で夜神楽が披露されるので観に行く予定にしたのだが、これには母だけが行った。僕はだいぶ疲れちゃったので。ふぅ~。


そんなこんなでまたおいしい夕食を沢山頂いた後に、マッサージを頼む事にした。
マッサージ師の方に「肩がこってる様で痛みがある」と伝えて小一時間極楽気分。あっという間に終了の時間になり、「結構こってますね」と言われた。
「まーね、そうなんですよ」


と言うようなちょっとだらだらした時間を過ごしつつ、高千穂最後の夜は更けて行ったのです。


-つづく-
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by mar1hide | 2006-09-18 22:19 | 思い立った時の日記

9月4日 高千穂観光 番外編 ①

「国見が丘でトイレに入り驚いたのでパチリ。」…その①

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そうそう、トイレは綺麗に使いましょうね。後から来る人も気持ちよく使えるし。
マナー、マナー。

(この下にその②アリ)
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by mar1hide | 2006-09-16 22:50 | 思い立った時の日記

9月4日 高千穂観光 番外編 ②

「国見が丘でトイレに入り驚いたのでパチリ。」…その②
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え”-----------!
…って、神様は何でもお見通しなのでしょうか?
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by mar1hide | 2006-09-16 22:47 | 思い立った時の日記

9月4日 高千穂観光 午後編

お昼ご飯を食べ終えてからまた高千穂周辺の観光をした。

まずは高千穂峡へと車を走らせる。説明をするよりも写真を見てもらうのが一番なので、ご覧ください。

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岩の合間を水が流れていて、場所によってはその流れに向かって滝が絶え間なく水を注いでいる。そんな感じのところで、ボートを借りて滝のすぐそばまで行ってみたりする事もできる。今回は上から見ただけだったけど、チャンスがあれば今度は水面から見てみたい。
話が前後するけど、この滝は「真名井の滝」と言うそうです。

ところで、この滝が見える場所には淡水魚水族館があったので、そこも見学。水族館と言っても大きくはなかったが、魚を観るのが好きな僕は楽しかったです。


真名井の滝が見える観光客用の駐車場を後にして、次は「八大龍王水神社」へ。
大きな通りから横道に入り、さらに田んぼの側を通って「え?こんなところなの!?」と言うような場所にそれはありました。
小さな社の前には巨木が斜めに立ち、ひっそりと隠れるようにその場所はありました。

ビデオは撮っているけど、写真は撮ってません。
と、言うか…。なんだか撮るのがおこがましいような、そんな雰囲気でした。


とても不思議な雰囲気に包まれた後は、現実世界の象徴ともいうべき自動車に乗り込み、次なる目的地へと移動しました。


「国見ヶ丘」
ここも写真を見てもらうのが一番だと思うので、ご覧ください。
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とても眺めのいい国見が丘。
神武天皇の孫がここから周辺を眺めた事からそういう名前が付いたとの事。気象条件が良いとこの場所からは雲海が望めるそう。


-つづく-
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by mar1hide | 2006-09-15 22:33 | 思い立った時の日記

9月4日 高千穂観光 お昼ごはん編

くしふる神社はとても静かで奥に進めば進むほど山に入っていくという雰囲気だった。

そんなこんなでそろそろ町へ戻り、お昼になるまでの時間をもう一ヶ所だけ見て過ごすことにした。
行ってみた場所は高千穂神社。ここでは毎晩“夜神楽”が催されていて、この日の夜に見学に行く予定にしていた。しかし、ちょこっとだけ昼間の雰囲気を観に行ってきた。


ところで高千穂町は「神々の町」というふれこみがあるようだが、本当にそうだなと感じた。神社と名の付くところが沢山あり、ちょっとしたところには小さくても社が建っていた。地元のお寺の多さを比較に出そうというのが場違いだなと感じるほど、それほど古くからの伝説とともにある町なのだと知った。
何しろ天照大神の時代まで遡って伝説が伝えられている町である。
高千穂の歴史に比べれば、鎌倉幕府なんてまだまだ若造なんだろうなぁ…。


高千穂神社を後にしてコンビニによりちょっと買い物をする。
そうするとちょうど女将さんと食事をする時間となり、言われた辺りに移動する。すぐにお店の駐車場に車を停め予約をしてもらっていたお蕎麦屋さんへ。

懐かしい話を色々として、「最近誰と連絡を取った」とか、「○○はどうしているのだろう?」とか、「高千穂には今までに誰か来たの?」とか、他愛もない話でも僕たちにとっては懐かしさと再会のうれしさがあふれ出る会話を楽しんだ。
お腹も一杯になりお店を出て、僕たちは次の場所へ移動し、彼女はお仕事へと戻って行った。


-つづく-
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by mar1hide | 2006-09-14 21:34 | 思い立った時の日記



気分次第で日記にする。
by mar1hide